DeFi関連おすすめ銘柄5選!人気プロダクトを一挙解説!

DiFi

おすすめのDeFiプロジェクトとかDeFi関連の銘柄があれば知りたい!

そもそもDeFiってなんだろう、、

今回はこういった疑問を持つ方にピッタリな記事となっています。

DeFiは従来の銀行や金融機関に変わるものとして、多くの人から注目を集めている金融サービスです。

最近ではDeFiを知る人が増えてきましたが、どんなDeFiプロダクト・DeFi銘柄に投資すれば良いかわからない人も少なくないはずです。

そこで、本記事ではDeFiの特徴やおすすめのDeFiプロダクト・おすすめ銘柄などを解説していきます。

記事の後半では、画像付きで実際にDeFi銘柄を購入するところも載せているので参考にしてみてください!

この記事を読んでわかること
  • DeFiとは、中央の管理者を必要としない新たな形の金融サービス
  • ブロックチェーンやスマートコントラクト機能を活用
  • 低コストかつ安全性・信頼性が高い点が特徴
  • 流動性の確認やホワイトペーパーの内容を読み、DeFi銘柄を選ぶことがポイント
  • おすすめのDeFiプロダクトはCurve financeやUniswapを含む4つ
  • イーサリアムやDAIなどおすすめのDeFi銘柄を5つ紹介
  • DeFiを始めるには、仮想通貨の口座開設が必須
  • Coincheckではイーサリアムを500円から買うことができる

DeFiとは

DeFiとは

そもそもDeFiとはどういったものなのでしょうか。

DeFiとは、従来の金融サービスから仲介者・中央の管理者を排除した新たな形の金融サービスです。

DeFiはDecentralized Financeの略称で、日本語で分散型金融と言います!

DeFiで仲介者がいなくとも作動するのは、ブロックチェーン上に構築されているためです。

ブロックチェーンとは?

分散型データベースであり、複数のネットワーク参加者が取引データを共有し、記録する仕組み。

取引データはブロック内に記録され、チェーン状に繋いで保存されることからブロックチェーンという名がついています。

ブロックチェーン上に記録された取引履歴が誰でも確認することができ、データの不正利用や改ざんを防ぐことができます。

DeFiはこのブロックチェーン技術を採用した革新的な金融サービスとして、多くの人から注目を集めています。

DeFiの特徴

DeFiの特徴

次にDeFiの持つ以下の4つの特徴を解説します。

  • 金融機関による仲介がない
  • 場所を問わずどこでも利用できる
  • コストを抑えることができる
  • 安全性・透明性が高い

それぞれ具体的に見ていきましょう。

金融機関による仲介がない

1つ目の特徴は金融機関による仲介がない点であり、これがDeFiの最も大きな特徴でしょう。

従来の金融機関であれば、銀行にしろ証券会社にしろ中央管理者の存在がありました。

これに対し、DeFiではブロックチェーン技術を採用しているため、そういった仲介役となる中央の管理者を必要としません

仲介役を必要としない点は後述する特徴に繋がってきます!

場所を問わずどこでも利用できる

DeFiは場所を問わず、どこでも利用できる点が2つ目の特徴です。

DeFiには中央の管理者がいないため、特定の国や地域に縛られずどこでも利用できます

また、銀行や証券会社を利用するには、審査を通過する必要がありましたが、DeFiではその審査すら存在しません。

コストを抑えることができる

DeFiは従来の金融サービスと比べ、コストをかけずに利用できます。

これは、ブロックチェーン技術に加え、スマートコントラクト機能を採用することで実現されています。

スマートコントラクトとは?

ブロックチェーン上で契約条件を自動的に実行する仕組み

スマートコントラクトは、特定の条件を満たすことで自動的に契約が実行されます。

さらに、このスマートコントラクトは送金のような単純なものだけでなく、複雑な取引にも対応しているためDeFiの様々な部分で活用されています。

スマートコントラクトで取引の自動化を行うことで、今までかかっていた手数料が不要となります。

普段の振り込みや取引では毎回手数料が取られているから、これはDeFiの大きなメリットですね!

安全性・透明性が高い

最後の特徴が安全性・透明性が高い点です。

DeFiでの取引は全てブロックチェーン上に記録されており、それらは誰でも確認することができます。

DeFiは別名「オープンファイナンス(開かれた金融システム)」と言われています。

また、中央の管理者がいないため、顧客データの不正利用や横領といったリスクも無くなります。

こういった点からDeFiは高い安全性・透明性の確保を可能にしています。

以上がDeFiの特徴でした!

DeFiの銘柄を選ぶポイント

DeFiの銘柄を選ぶポイント

続いては、DeFi銘柄を選ぶ時のポイントを以下の4つに分けて解説します。

  • 流動性があるか
  • SNSで話題になっているか
  • ブロックチェーンの種類
  • ホワイトペーパーの内容は十分であるか

流動性があるか

1つ目のポイントは流動性です。

流動性は、その通貨がどの程度取引され、かんたんに手に入れることができるかを示します。

例えば、ビットコインやイーサリアムのように、多くの人が取引する仮想通貨は、高い流動性を持っていますが、マイナーなアルトコインは売買を行う人が少ないため、流動性が低いと言えます。

流動性が高い銘柄であれば、買い手が見つからないリスクを避けられ、長期的な価格の上昇も期待できます。

仮想通貨の流動性は、取引所やデータプラットフォームなどで確認できますよ!

CoinMarketCapでは以下の画像のように、DeFi銘柄の時価総額をランキング順に確認できるので選ぶ時の参考にしてみてください。

CoinMarketCap

SNSで話題になっているか

2つ目のポイントはSNSでの話題性です。

TwitterやDiscordなどのSNSで話題になるということは、知名度があるということに繋がり、ある程度の流動性がある銘柄だと言えます。

反対に、SNSで少しも話題になっていないものを選ぶ際には十分な注意が必要です。

ただし、SNSで話題になってるからといって、人の意見を鵜呑みにし自分で調べずに投資を行うのは危険です!

ブロックチェーンの種類

DeFi銘柄を選ぶ際には、どのブロックチェーンが利用されているかを確認した方が良いでしょう。

DeFiの基盤となっているブロックチェーンのほとんどはイーサリアムです。

イーサリアムは長らくビットコインに次ぐ時価総額2位の銘柄であり、仮想通貨の中では比較的価格が安定しています。

また、イーサリアムはスマートコントラクト機能や、DAppsを構築するプラットフォームとしての役割を持智ます。

それゆえに、多くのDeFiプロトコルでイーサリアムチェーンが採用されています。

ホワイトペーパーの内容は十分であるか

最後のポイントがホワイトペーパーの内容です。

ホワイトペーパー(WP)とは?

そのプロジェクトの目的やビジネスモデル、仕組みなどを記載した文書

ホワイトペーパーの内容が十分であれば、プロジェクトの目的や仕組みを読み取ることができ、将来性を判断する材料の一つとなります。

一方で、ホワイトペーパーの内容が不十分だと、そのプロジェクトのリスクが高くなってしまいます。

ホワイトペーパーは英語で書かれているため、DeepLという翻訳ツールをおすすめします!

おすすめのDeFiプロダクト

おすすめのDeFiプロダクト

次におすすめのDeFiプロダクトを紹介します。

今回紹介するのは以下の4つです。

  • Curve Finance
  • Uniswap
  • Maker
  • Compound

それぞれの特徴を詳しくみていきます。

他にもDeFi銘柄を知りたいあなたは、こちらの記事も一緒に読んでみましょう。

Curve Finance

Curve Finance
名称Curve Finance(カーブファイナンス)
カテゴリ分散型取引所(DEX)
DEXランキング4位
トークンCRV(Curve DAO Token)
リリース日2020年8月
公式サイトCurve Finance公式サイト

Curve Financeはイーサリアム上に構築された分散型取引所(DEX)です。

分散型取引所(DEX)とは?

Decentralized Financeの略称で、ユーザー同士が直接取引を行う取引所

DEX内の取引はスマートコントラクトによって全て自動化されているため、管理者がいなくとも問題なく作動します。

Curve FinanceはDAIやUSDTなどステーブルコインのスワップに特化している点が特徴で、手数料をほとんどかけずにステーブルコイン同士のスワップが可能です。

また、流動性提供を行う(仮想通貨をCurve Financeに預け入れる)ことで、手数料収入やガバナンストークンであるCRVを獲得できます。

これをイールドファーミングと言います!

Uniswap

Uniswap
名称Uniswap(ユニスワップ)
カテゴリ分散型取引所(DEX)
DEXランキング2位
トークンUNI(Uniswap)
リリース日2018年11月
公式サイトUniswap公式サイト

Uniswapはイーサリアムチェーン上に構築された世界初のDeFiアプリケーションです。

手数料や資金効率の改善を目的に、V2(バージョン2)、V3のローンチも行われており、Uniswap V3は全DEXの中で第2位の取引高を誇ります。

Uniswapでは上場時の審査がないため約900種類の銘柄が取り扱われていたり、イールドファーミングを行うことでUNIトークンを獲得できる点が特徴として挙げられます。

Uniswapを元にPancakeSwapやSushiSwapなど多くのDEXが誕生しました。

Maker

Maker
名称MakerDAO(メーカーダオ)
カテゴリレンディングプラットフォーム
トークンDAI、MKR
リリース日2015年
公式サイトMakerDAO公式サイト

MkaerDAOとは、イーサリアムチェーンを基盤にするDeFiプロジェクトです。

MakerDAoではDAIとMKRの2種類の仮想通貨が存在し、それぞれ以下のような役割を持ちます。

DAIとMKRトークンとは?

DAIはステーブルコインとしての役割を持ち、1DAI=1ドルを維持するよう設計されている

DAIは仮想通貨を担保に預けれることで発行される

MKRはガバナンストークンとしてコミュニティに関する投票権の役割を持つ

また、プロトコル内での手数料としても利用可能

運営元であるMaker Foundationは完全な自律分散型組織の開発を目的としていたため、現在は解散し運営には関わっていません。

Compound

Compound
名称Compound(コンパウンド)
カテゴリ分散型取引所(DEX)
DEXランキング19位
トークンCOMP
リリース日2018年
公式サイトCompound公式サイト

Compound(コンパウンド)は、イーサリアムチェーン上に構築されたDEXであり、レンディングをメインのサービスとしています。

レンディングにおいて仮想通貨を貸し出すことで、高い金利を得られたり、取引を行ってガバナンストークンであるCOMPを獲得できます。

COMPは運営の方針に関する投票権を持ち、COMPの保有量に比例して投票数も多くなります。

DeFiに関連するおすすめ銘柄ランキング

DeFiに関連するおすすめ銘柄ランキング

ここでは、DEFi関連のおすすめ銘柄をランキング順に5つ紹介します。

  1. イーサリアム(ETH)
  2. Dai(DAI)
  3. アーべ(AAVE)
  4. ユニスワップ(UNI)
  5. パンケーキスワップ(CAKE)

それぞれ解説していきます。

1位:イーサリアム(ETH)

1位:イーサリアム(ETH)
名称イーサリアム(Ethereum)
トークンETH
価格¥159,942.70
時価総額ランキング2位
公式サイトイーサリアム公式サイト

イーサリアムは、ビットコインにつぐ時価総額2位の仮想通貨です。

ビットコインと比べ、柔軟なプログラミング機能を持つため、ほとんどのDeFiのブロックチェーンで採用されています。

また、その機能性の高さからMicrosoftやDeloitteのような大手企業や政府に利用されています

企業のイーサリアムの利用促進を目的としたイーサリアム企業連合(EEA)という団体も設立されるほど期待の高い銘柄です!

2位:Dai(DAI)

2位:Dai(DAI)
名称ダイ(Dai)
トークンDAI
価格¥132.08
時価総額ランキング11位
公式サイトMakerDAO公式サイト

DAIはMakerDAOで発行される銘柄であり、ステーブルコインとしての役割を持ちます。

ステーブルコインとは、価格の安定した仮想通貨であり、DAIは米ドル価格と連動しています。

DAIはMakerDAOに仮想通貨を担保に預け入れることで発行されます。

DAIはDeFi以外にも、NFTアートやゲーム、eコマースの決済手段など幅広く利用されているため、将来の期待できる銘柄と言えます。

3位:アーべ(AAVE)

3位:アーべ(AAVE)
名称アーべ(Aave)
トークンAAVE
価格¥7,270.14
時価総額ランキング45位
公式サイトAave公式サイト

AAVEはレンディングプラットフォームであるAaveのガバナンストークンです。

レンディング以外にもAaveには、信用委任システムやフラッシュローンが採用されています。

信用委任システムとフラッシュローン
  • 信用委任システム〜仮想通貨をAaveに預けて得た与信枠を他人に与えられるシステム

 貸す側は利息を獲得でき、借主は担保を抑えて借入が可能になる

  • フラッシュローン〜借入と返済を同一トランザクション内で完結させる仕組み

 無担保での借入が可能になり、アービトラージ(裁定取引)にも利用できる

4位:ユニスワップ(UNI)

4位:ユニスワップ(UNI)
名称ユニスワップ(Uniswap)
トークンUNI
価格¥693.13
時価総額ランキング17位
公式サイトUniswap公式サイト

UNIは最大級の規模を誇るDEXのUniswapが発行するガバナンストークンです。

Uniswapでは、トークンを上場する際の審査がなく、オープンソースであるためコードをコピーし独自のDEXを作ることができます。

また、Uniswapで流動性提供を行うことで、利息としてUNIトークンを受け取ることができます。

ガバナンストークンであるUNIの発行時には、プロトコル利用者を対象に400UNIがエアドロップ(無料発行)されました。

400UNIは日本円で換算すると約15万円ほどですね!

5位:パンケーキスワップ(CAKE)

5位:パンケーキスワップ(CAKE)
名称パンケーキスワップ(PancakeSwap)
トークンCAKE
価格¥452.46
時価総額ランキング61位
公式サイトパンケーキスワップ公式サイト

PancakeSwapはBSC(バイナンススマートチェーン)上に構築された分散型取引所(DEX)であり、ガバナンストークンのCAKEを発行しています。

イーサリアムと異なり、BSCは手数料が安くトランザクションの処理速度が速い点を特徴としています。

PancakeSwapでは、流動性提供を行うことでCAKEを獲得でき、CAKEをさらに預け入れることで獲得できる利息を増やすこともできます。

DeFiに関連する銘柄を購入できる仮想通貨取引所

DeFiに関連する銘柄を購入できる仮想通貨取引所

ここからは、DeFi銘柄を買える国内の仮想通貨取引所を紹介します。

  • Coincheck
  • biFlyer
  • GMOコイン

それぞれの特徴を見ていきます。

Coincheck

Coincheck
名称Coincheck(コインチェック)
取扱銘柄数18種類
設立年2014年
スマホアプリ
公式サイトCoincheck公式サイト

Coincheckは2014年にサービスを開始した取引所であり、アプリDL数No.1の記録を持ちます。

仮想通貨の売買以外にも、積み立てサービスやNFTマーケットプレイスも提供されています。

DeFi銘柄であるイーサリアムやIOSTも取引でき、500円から購入できるため初心者にもおすすめできる取引所と言えます。

Coincheckの口座開設は下記のボタンから無料+5分かからずに出来ますよ!

bitFlyer

bitFlyer
名称bitFlyer(ビットフライヤー)
取扱銘柄数18種類
設立年2014年
スマホアプリ
公式サイトbitFlyer公式サイト

bitFlyerは国内のビットコイン取引量6年連続No.1であったり、国内最長である7年間ハッキング0などの記録をもつ仮想通貨取引所です。

他にも、販売所での売買手数料やビットコインFXの取引手数料などが無料である点も特徴として挙げられます。

bitFlyerはスマホアプリが見やすく、使いやすいという評判も多く見られます!

GMOコイン

GMOコイン
名称GMOコイン
取扱銘柄数23種類
設立年2017年
スマホアプリ
公式サイトGMOコイン公式サイト

GMOコインは、GMO Internet Groupが運営する仮想通貨取引所であり、国内トップの取扱銘柄数を特徴とします。

また、GMOコインでは仮想通貨FXもできるため、レバレッジをかけて少ない資金でより大きな利益を狙うこともできます。

イーサリアムやソラナ、MKR、DAIなど複数のDeFi銘柄を取引できます!

【実践】CoinCheckでDefiの関連銘柄を購入してみた

【実践】CoinCheckでDefiの関連銘柄を購入してみた

ここでは、CoincheckでDeFi銘柄の購入を実際に行なっていきます。

Coincheckの口座開設をしていない人は下記のボタンから無料でできますよ!

CoincheckでDeFi銘柄を購入する手順は以下の3つです。

  1. Coincheckにログインする
  2. 販売所(購入)をクリックする
  3. 必要な情報を入力する

Coincheckにログインする

Coincheckにログインする

初めにCoincheckの公式サイトに行きログインしましょう。

ログインボタンは画面右上に表示されています。

販売所(購入)をクリックする

販売所(購入)をクリックする

ログインができたら、画面左にある「販売所(購入)」をクリックします。

必要な情報を入力する

必要な情報を入力する

次に必要な情報を入力していきます。

初めに①イーサリアムを選択し、②購入するイーサリアムの数量を入力します。

最後に③「購入する」をクリックし、下記のように「注文が完了しました」と表示されれば、イーサリアムの購入が完了です。

注文が完了しました

DeFiおすすめに関するQ&A

DeFiおすすめに関するQ&A

ここでは、DeFiに関するQ&Aを5つにまとめましたので、ご参考にしてみてください。

Defiの仮想通貨のチャート一覧を見る方法はありますか?

DeFi銘柄のチャート一覧を見るのであれば、CoinMarketCapCoinGeckoなどでチャートを確認できます。

例えば、CoinMarketCapであれば、以下の画像のようにDeFi銘柄がカテゴリとしてまとめられています。

Defiの仮想通貨のチャート一覧を見る方法はありますか?

2つのサイトでは、他にも取引所やNFT、最新の仮想通貨に関する情報などを確認できます。

Defiプロジェクトの一覧を見る方法はありますか?

DeFiプロジェクトを一覧で確認したい場合、DefiLlamaがおすすめです。

DefiLlamaでは、DeFiプロトコルのTVL(Total Value Locked)や取引量、利用者数などをリアルタイムで表示することができます。

また、DeFiプロトコルの様々なランキングやアナリティクスも提供しており、数多くあるDeFiプロトコル同士を比較することもできます。

Defiを勉強する本はありますか?

DeFiを本で勉強するのであれば、以下の3冊をおすすめします。

上の2冊はDeFiについて一から理解していくような内容になっているため、DeFi初心者の人におすすめできます。

3冊目はAntony Lewis氏が手がけたものであり、英語で書かれているため英語に自信のある人におすすめできる本です。

ただし、DeFiに関する情報はWebサイトやブログでも十分に手に入れられます。

Defiで利回りがいい銘柄はありますか?

DeFiで利回りが良い銘柄は、上記で紹介したUNIや CAKEなどDeFi銘柄がおすすめです。

例えば、PancakeSwapのガバナンストークンCAKEをペアにしたものであれば、下記の画像のようにどれも年利数十%を超えています。

年利が高すぎる銘柄はそれだけリスクが高いことも考慮に入れましょう!

Defiで利回りがいい銘柄はありますか?

Defiはスマートフォンでも始められますか?

DeFiはスマートフォンでも始められます

具体的には、以下の手順でスマートフォンでもDeFiプロダクトを利用できます。

  1. 仮想通貨取引所の口座開設
  2. MetaMaskウォレットの作成
  3. MetaMaskに仮想通貨を送金
  4. MetaMaskからDeFiプロダクトにアクセスする

ただし、スマホの画面はPCに比べてだいぶ小さいため、操作しづらい点がデメリットとして挙げられます。

【まとめ】DeFiおすすめについて

【まとめ】DeFiおすすめについて

本記事では、DeFiの特徴や銘柄選びのポイントの解説、おすすめのDeFiプロダクト・DeFi銘柄の紹介をしました。

DeFiは従来の金融サービスに代わる革新的な特徴を持ち、様々な分野から期待されています。

今後も確実に伸びる市場ですので、これを機にDeFiを利用してみてください。

ちなみに、DeFiを利用するには仮想通貨取引所のアカウントが必要です。

Coincheckなら、多くのDeFiプロダクトが基盤とするイーサリアムやIOSTを購入できます。

また、Coincheckの口座開設は無料かつ5分かからずにできるので、初心者でもかんたんに仮想通貨投資を始められます。

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